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よろしくお願いします!!!

 

みなさんこんにちは!!!!

久しぶりの投稿となってしまいました。

失礼しました。

そしてビックニュースです!!(私たちにとって)

 

 

息子です!

10月29日(日)午後3時31分、2970グラムで一応元気に生まれました。

日曜になった午前2時くらいから陣痛が始まったため、幸い私は病院への搬送も立ち会いもできました。

天候だけが最悪で台風の真っ只中。

朝の5時すぎに病院に到着し、そこから陣痛室へと移動。

ほとんどずっと一緒にいたのですが、かなり痛い痛いという副社長の辛い様子に私なすすべなく、腰をさすったり、声をかけたり、テニスボールでグリグリしたりすることができませんでした。

ご飯も病院から出たのですが、痛すぎて食べるどころではないらしく、代わりに私がむしゃむしゃ美味しく頂いてしまう始末。

約13時間の陣痛の痛みは私男の想像を絶するものでして、見ているのが本当に辛かったです。

ただただ早く生まれてくれて、痛みがなくなれば良いなと願うだけで、隣で私は眠いけどねれず、本なんか読めるわけなく、お腹は空いたけどさっきたべちゃったし、もう本当に役立たずでした。

途中でその痛みの中、子宮口の開き具合があまり進まなくなったため、先生から「レントゲン撮りましょう」ということに。

ただでさえ痛いのに、車椅子乗って4回の陣痛室から1回のレントゲン室まで大移動。

しかも助産師さん診察券忘れたとか言って取りに行くから先行っててと。エレベーター降りて左に行ってと言われました。

でも行ってもレントゲン室ないじゃん。

なんだよー

ほとんど外に出ちゃったし。

そして副社長おいてちょっと戻ってみてみたら、なんだまっすぐじゃん!

また痛みに苦しむ副社長を拾って戻ると助産師さんごめんごめん間違えたとさ。

まあしょうがない。

そしてレントゲン撮るにはスタンディングポジションでないといけないらしく、陣痛の痛みでヒーヒー言ってるのを無理やり頑張って体を起こして撮った模様。

その後陣痛室に戻り先生から説明を受けました。

辛い陣痛の中で写ってるその骨盤は前に屈んだ状態のくの字型。

そりゃしょうがない。

副社長の骨盤と息子の頭の大きさをレントゲン写真を見ながら解説してもらうと、何やら縦の長さは問題ないみたいだけど、横が少し狭いみたい。

でもパソコンのモニターで見る限りは通れるはずと。

でも陣痛を進めないといけないので促進剤打ちますと言われ、こちらは何もわからないのでお願いしますと答えるのみ。

進まないようだと帝王切開になりますと。

そりゃしょうがない。

この会話を聞いていた副社長内心「もう帝王切開にしてくれー」と思ってたみたい。

しばらくして促進剤を打ち痛みがさらに増加した模様で、副社長死ぬんじゃないかというぐらい苦しそう。

呼吸が非常に早くなってしまうので一緒に手を握りながら「ゆーっくり、ゆーっくり呼吸しよう」と私も必死のパッチ。

そこでさっきの助産師さん、

酸素マスクらしきものをパコってかぶせました。

でもでも副社長苦しそう。

うーん

そしたら違うスタッフが来てなんだこれ管が付いてないじゃん、と酸素ボンベに繋いでました。

オーーーーイ!

と思わず内心突っ込んでました。

 

まあそんなこんなで促進剤が効いたみたいでその後急速に進み出し、私も立ち会いの支度をさせられ、分娩室へ。

もう中では産まれる寸前の様子にビビりながらも、「はいご主人奥さんの頭支えてー」と言われるがまま支えて、他にやることないので小さい声で「頑張れよー!!」と応援。

ほとんど聞こえてないんだろうけれど最後に猛烈に頑張り、吸引されて我が息子は出てきました。

頭には吸引の跡がベレー帽のようにくっきり残っていましたが、そんなことはその時はどうでもよく、ただ息をしてくれて生まれてきたことに深く感動しました。

副社長の頑張りも本当に労ってやりたくて、これはやはり一緒にいないとこの大変さはわかんないよなーと思った次第でした。

子供が生まれるってこんなに大変なんだ。

もっと簡単に考えてたなー。

 

約一週間経った今は二人とも一緒に退院でき、実家に里帰り中。

先ほどまで一緒にいましたが、3時間おきの授乳やらオムツの交換やらで休む間もない感じでした。

みなさんが教えてくれたようにこれからもっと大変なんだ、と思ようやくその言われた意味がわかりかけてきました。

 

名前も決まりました!

 

柴田 宗典(そうすけ)です。

 

いろいろ迷いましたが最終的に顔を見てこの名前にしました。

みなさん今後も何かとご迷惑かけることもあるかと思いますが、何卒宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日で一年経ちました!!

 

みなさんこんにちは!!!

今までの暑さと比べて今日もかなり涼しいですね。

さて本日9月1日でシバタダンススタジオはオープンしてからちょうど1年経ちました。

ありがとうございます。

これもひとえに皆々様のおかげです。

わざわざ東京からこの愛甲石田に通ってくださる生徒さん。

この地で新しく入会されて通ってくださる生徒さん。

変わらずに神楽坂に通ってくださる生徒さん。

本当に大丈夫なのかしらと心配をかけた二人の両親や兄弟。

そんな皆様からの支えがあったからこそなんとか1年無事にスタジオをやっていくことができました。

気が張っていたせいかこの1年私は風邪もろくに引かず、怪我もしませんでした。

いつもなら毎年一度は風邪を引き、あーもうだめかもしれん、死ぬかもしれんなどとすぐに弱気になってしまう私ですが、今年はそんなこと思っている暇もなかったように思います。

 

どうしたらもっと生徒さんが楽しめるか?

コンペで勝ちたい生徒さんに何を教えたらいいか?または何を教えちゃいけないか?

腰や膝が痛いって言ってる生徒さんにはどうやって踊ればいいんだろうか?

 

などと今まで自分のコンペ中心だった考え方がもっと生徒さんの方に歩み寄った一年だったように思います。

もちろんまだ引退しているわけではないので、すっかり自分たちの踊りを諦めたわけではありませんが、少し歳をとって落ち着いた状態で周りを見渡せるようになったのかもしれません。

これも歳をとるということのある意味良い一面なのでしょうか。

ただ単にシワが増えて、体力がなくなるという悪い事だけではないのだと思いたい。

歳を重ねても魅力溢れる人間に成長したい。

なんとなくそう思っています。

もちろん

生徒さんも皆さん素敵なダンス人になって、人生をエンジョイしてほしい。

そのためにもまだまだ試行錯誤中です。

今後も皆様宜しくお願い致します。

そこで少し早いのですが、シバタダンススタジオでのイベントをお知らせいたします。

 

 

日時は12月17日(日)場所はシバタダンススタジオにて。

時間は13時開始。

今回はダンスタイムだけでなく、アマチュアデモンストレーション、ミニデモンストレーションもあります。

2部制となっておりまして、ダンスパーティーが全て終わってから皆でディナーにお出かけする予定です。

それぞれ別に参加することも可能です。

楽しい楽しいパーティーにしたいと思っていますので、皆様是非ともご参加お待ちしております。

詳しいことはまだ未定な部分もありますが、ご不明な点は何なりとお尋ねください。

宜しくお願い致します。

それではまた!

 

変な爺さん

 

みなさんこんにちは!

8月に入ってからというもの7月とは打って変わって雨ばかりですね。

さて夏のパーティーもあと残すところ2つとなっている私たちですが、先日フォーメーション練習が終わってから海老名のららぽーとまで車で買い物に出かけました。

まあいろいろ入りようなものがあったので買ったのちに帰るわけですが、時刻は8時過ぎだったと思います。

雨も結構降っていて視界があまり良好ではないせいか相模川という川を渡る時にも2台の車が事故っていました。

おおこわーと思いながら通り過ぎ、厚木の市役所まえを通っていたところ、前の車がその前の車を急に追い越しました。

追い越し禁止の黄色い線があるにもかかわらず。

ものすごいクラクションが鳴りました。

まあそりゃそうだわなー、危ないもんねー

と思いながら追い越された車の後ろについていく形に。

と何やら様子がおかしい

ふらふらしている上とても遅い。

何だこれ?

と思っていると信号も何もないところで急に停止!

えー何これ?

と思いますよね?

普通

その後3分ぐらい全く動きません。

きたよーこれ、なんかYOU TUBEで見たやつだ!

わざと止まって追い越そうとすると邪魔して因縁つけてくるやつだ!

やだなー、絡まれるー、喧嘩に困るなー、こっちは身重の副社長がいるし、私は弱いし、車ぶつけられたら腹たつしー、後ろはどんどん詰まってくるし、きっとクラクション鳴らしたら降りてきて因縁つけてくるんだろうなーなどと悩む私。

停止している3分ぐらいの間の2分ぐらいはそうやって悩んでいましたが、どうしようもないので意を決して一応ウインカー出してキュキュキューと追い越しちゃいました。

案の定ものすごいクラクション再びなっておりました。

私は完全無視でものすごいスピードで通り抜け次の信号246に入る道をすぐさま左折。

まあ追いかけてはこないようでしたが、、、

通過した際に副社長がその車の運転手を見てやったところ爺さんがものすごい顔で睨みつけてクラクション鳴らしてたそうです。

 

えー爺さん?(私)

うん爺さんだった!(副社長)

なんだよ!爺さんか。そんなにビビるんじゃなかった!(私)

でもいつもと違ってものすごいスピードだったね!(副社長)

そうか?怖かったからかな?(私)

 

追い越したあとも後続の車もすぐ後ろにいなかったのできっと私と同じように悩んでいたのだと思われます。

迷惑なものです。

こんな人車乗っちゃダメですよね?

そう思いませんか?

 

 

 

 

 

 

 

 

ツバメの巣立ち

 

みなさん、こんにちは!

シバタです。

毎日暑いですね。

自然は厳しいです。

さて、久しぶりになってしまったブログなのですが、以前書いたツバメの報告です。

ここで紹介したツバメの雛はせっかく後数日で巣立ちする雰囲気だったのですが、残念ながらまたもやカラスの野郎に巣を壊され連れ去られてしまいました。

ちょうど火曜日

私たち東京にレッスンに行く日で当スタジオはお休みのため隙ができてしまいました。

朝電車に乗る前にスタジオの前を通るのですが、親鳥たちが大騒ぎしておりました。

カラスの野郎がベランダにシュタッと着地していたので一瞬追い払ったのですが、もういかなければいけない時間だったので気が気でない状態で電車に乗ることに。

夜までレッスンをして帰ってくると巣の中はもうもぬけの殻。

あーあー

やられちゃった。

く○ー!

カラスめ!

次の日、気落ちしながらもスタジオにいるとツバメの親が何やら元気よく巣の周りでピーチクパーチク。

盛んに行ったり来たり、出たり入ったり。

壊れた巣を修復している感じ。

何してんだろう?

もしかして気をとりなおして第2弾に取り掛かってるのかな?

 

 

後で調べてみるとツバメは1年に2回ぐらいは普通に卵を産むらしいです。

それにしても生存率はなんと2割ほど。

 

自然は厳しい!

 

そうこうしているうちにやはり2期目の雛鳥たちの声が聞こえてくるようになりました。

餌を求めて必死な様子。

ネックがとても伸びていていいですね。

ダンスの参考になります。

 

そしてその第2期目の雛たちがこの度無事に巣立ちできました!!!!

 

合計なんと4羽。

本当はもう1羽いたのですが、風の強い日の次の日にふとベランダに出て下の方を見ると小さい小さい雛がかわいそうに亡くなっておりました。

とりわけ小さかったので親が間引いたのか、風で飛ばされたのか、巣の中がいっぱいだったので別の雛に押されて落っこちちゃったのかはわかりません。

でも身近にいた雛の1羽

不憫に思われてかわいそうだったので近くに埋めに行きました。

 

その後は他の雛鳥たちは少し個体差はあれどすくすく育ち、7月24日の昼頃全て飛び立ちました。

 

 

ここまで来るのに結構私たちカラス除けに苦労しました。

近くのホームセンターや100均等でカラス除けになりそうなグッズを何度も買いに行きました。

ネットでカラスを防ぐ方法を調べ、試行錯誤の末、こんな感じになりました。

 

つぎはぎだらけになってしまいましたが、それぞれ効果はあったようでカラスの野郎が近づくことがなくなりました。

遠くから恨めしそうにカーカー泣いているだけです。


 

 

これが一旦巣立って帰ってきて雛鳥。

大きくなりました。


 

ピーピー言ってます。

可愛いですね。

とにかく私たち親になった気分で満足です。

来年も帰ってくるかな。

 

夏休み終わりました!

みなさんこんにちは!

一気に夏全開となりましたね。

梅雨がどこかに吹き飛んでしまったかのような暑さでビールが美味しいです。

さて、シバタダンススタジオでは一足お先に夏休みをいただきまして我々は実家の三重県の方に里帰りをしておりました。

いつもは夏はパーティー前でなかなかお休みできなかったのですが、あれやこれや両親にも報告しなければならないこともあったので思い切ってお休みさせていただきました。

初めての車での帰省ということもあり、無事に行って帰ってこれるか多少心配ではありましが、わりとスムーズに事は運びました。

道中霧が凄かったり、事故現場も見かけましたが、我々には大した被害がありませんでした。

よかった!

怪我したり、入院なんてことになったらこの仕事やっていけませんから。

安全運転第一!

車間距離は十分に開ける!

スピードは出しすぎない!

周りをよく見てから行動を起こす!

空気圧よし!

ガソリン満タン!

ライト異常なし!

エンジン音異常なし!

etc.

注意事項はたくさんありますが、わかる範囲だけは確認していきました。

しかし、カーナビが古いものでして、途中新東名高速道路に乗ったのですが、ナビにはまだその情報がなく、ナビ上では山の道なき道をひたすら突き進む状態。

そのまま新東名で行っても良かったのですが、少しだけ不安になったため、浜松いなさICから三ケ日JCTで東名高速に乗り換えてしまいました。

副社長は新東名の新しくてきれいな道路に気をよくしていたのですが、東名に乗り換えてからは「なんだこの道路は。う○こみたいな道路だな。」とブツブツ言っておりました。

私は別にそんなことは思わなかったのですが、なんだか古い感じがお気に召さなかったようです。

時間的には11時40分ぐらいに出て三重の家に着いたのが17時くらいだったので、まあまあこんなものなのではないでしょうか。

サービスエリアには2回、駿河湾沼津SAと浜松SAで休憩。

最後の伊勢湾岸道路では眼下に名古屋港を見下ろし(ニュースで話題のヒアリの上陸地)、空気の悪さを感じながら壮大なコンビナートの煙を後にしました。

設備も巨大で道路も巨大だったので、夜景など見に行くと女の人はころっと参ってしまうのかもしれません。

 

家に着いてからは両親が焼肉を(昔我が家ではでなかった良いお肉!)振舞ってくれ、焼肉食べたい食べたいと言っていた副社長はご満悦でした。

母親も話し相手の副社長が来たもんだからとどまるところを知らずに日ごろの鬱憤を晴らすべくここぞとばかりに思いの丈を放出していました。

私はあまり聞いていないみたいです、、、

あとはどこにも出かけず、ご飯食べてお話ししてコーヒー飲んでお話しして、テレビ見てお話しして、またご飯食べてお話しして寝るみたいな実家での帰省生活でした。

 

まあのんびりとできた上に両親にも我々の健康な姿を見せることができたので良かったです。

あとはこの夏パーティーシーズンを頑張って乗り切るのみです!

頑張ります!

 

皆様にはご迷惑おかけいたしましたがもうパーティー以外では休みませんのでよろしくお願いいたします。

以上帰省報告でした!

 

 

 

 

衝動買い

 

みなさん、こんにちは!

柴田です。

毎日すっかり暑くなって着実に夏の雰囲気が濃くなってきていますね。

夏が嫌いな私には辛い時期の到来ですが、こればっかりはどうしようもないので静かにクーラーをつけて耐えることしかできません。

今の時期はまだ暑くても日陰に入れば涼しい風が入るのでまだまだ大丈夫ですが、真夏になって熱風が吹くようになるともうたまらんです。

仕事柄、どうしてもワイシャツにネクタイをしたほうが好ましいので辛いところです。

 

さて先日ドライブで平塚のららぽーとに行ったところ、副社長がフライングタイガーという店でちょっと見たいと言ったので、寄ってみました。

そこでふと目に付いたこれを思わず買ってしまいました。

 

 

前からこう言う模型が欲しかったんです。

レッスンに使えるかな?と思って。

形を変えるとラテンバージョンにもできます。

 

 

これなら説得力のある説明ができる!!

と勝手に思ってます。

みなさん今後のレッスンに乞うご期待です。

やはり見た目を真似するのが一番の上達ですものね。

肘と首がもう少し動くともっといいんだけど、、、

 

 

残念なお知らせ&良いお知らせ

 

みなさんこんにちは。

一気に真夏の様相ですね。

暑いですー。

さて先日のブログの続報なのですが、残念なことにツバメの赤ちゃんは卵が孵る前に巣から落っこちてスズメが食べてしまっていました。

ショッキングな光景だったので写真は撮りませんでした。

 

ああー残念。

 

親が落っことしたのか、スズメかカラスが略奪したのかは定かではないのですが、ベランダのところになんだか石みたいなのがあるなーと思ってよくよく見てみると割れた卵の殻とそこからこぼれ落ちた中身が無残な姿で散らかっているではありませんか。

 

本当にああーと思わず声を上げてしまいました。

 

そのことに親鳥はどう思っているのかはうかがい知れないのですが、幸いにも元気でやってきては巣の中で何やらモゾモゾしております。

きっと再チャレンジでまた卵を孵しているのではないかと希望的観測で毎日遠くから眺めております。

 

もう一方は良いお知らせ。

 

スタジオオープンの際にいただいた胡蝶蘭は今はもう全て散ってしまったのですが、只今蕾があとこちできていまして、やっと昨日一つだけ花が咲きました。

今までお花には全く興味がなかったのですが、現金なもので自分がいただいたものはやはり愛着が湧くらしく、嬉しくて思わず写真撮っちゃいました。

小さいながらも立派に咲いて、よくやったと励ましております。

他の蕾も早く咲くこのを楽しみにしています。

また咲いたらご報告します!

約1ヶ月ぶりの投稿

みなさんこんにちは!

ずいぶん久しぶりの投稿となってしまいました。

なんやかんやと落ち着いてパソコンの前に座っていられなくて(言い訳ですが)ブログを書く状態にありませんでした。

さて気づくと桜の春も飛ぶように過ぎ去り、あっという間にゴールデンウィークに突入してしまいました。

この業界に入ってからゴールデンウィークなどというものには全く無縁の世界で過ごしてきたので、特別ウキウキもいたしません。

それよりむしろ仕事減るからゴールデンウィークなんかなければいいのになどと思ってしまいます。

 

さてここ愛甲石田では駅前とはいえ結構カントリーですから、都内とは違って自然に触れる機会に溢れております。

先日も柏木牧場に行きましたし、いつも日曜日で時間があるときは夢未市というJAがやっている新鮮で安全な野菜を買いに行きますし、つくしも久しぶりに家の近くで発見しました。

 

我がスタジオの軒先にも只今ツバメが巣作りをしております。

親鳥が頻繁に行ったり来たりしている姿を見ていると微笑ましくなり、なんとか無事に雛が育って欲しいと陰ながら祈るばかりです。

というのも昨年もこの物件を契約して、窓を眺めていた時もやはりツバメが同じように巣作りをしていたのですが、残念なことにカラスがどうやら雛を食べてしまったようで無残な残骸を見てしまった時には、自然の摂理というか淘汰で仕方のないものなのかもしれませんがちょっとやるせない気持ちになってしまいました。

巣の材料を何度も行ったり来たりして運び、雛が孵り、餌をまた運んで育てている途中で横取りされるのは無念なんじゃないかと勝手に想像してしまいます。

カラスよけを作った方が良いのか、でも勝手にそんなの作っても大家さんに怒られるかもしれませんし、それが親鳥の邪魔になるかもしれませんし、静かに見守ってやることしかできないのではないかという感じでこの頃は過ごしております。

 

また進展があるようでしたらこのブログで報告していきたいと思います。

ではまた。

今日のニュースから

みなさん、こんにちは!

柴田です。

今朝はまたとてつもなく寒かったですね。

関東地方では雪も降ったみたいです。

幸い愛甲石田には降りませんでしたが、生徒さんのエリアでは今日雪降ったわよーとおっしゃってました。

今週末はもう4月だというのにこんなに寒いなんて。

さて今朝のニュースでチラッと見たのですが、てるみくらぶという旅行会社が負債総額151億円の破産申告を申請したみたいで、あちこちで混乱が生じているみたいです。

151億円という金額もすごいですが、実際に現地に行って急にホテルがキャンセルされたり、飛行機にも乗れなかったりと当事者としてはたまったもんじゃありませんよね。

なんでもこの旅行会社は格安という部分と面白い企画の部分で顧客に人気があったそうです。

面白い企画を起こしているのにもかかわらず、格安というところが顧客にとってはいい旅行会社ということになるんでしょうが、お店側の視点からすると安くしているのに労力をもっとかけるというのは大変なことです。

素人考えに過ぎませんが、きっと料金設定がかかるコストの元を取れていなかったんではないのでしょうか。

格安で目を引くことは大事ですが、かかるコストはかかるコストとしてきちんと計上し、プラス利益も上げなければ健全な企業としては成り立たないわけですよね。

私もよくわかりませんが、あまりにも格安格安でお客さんに一回認知されてしまうと値上げをしにくくなります。

かかる経費分を載せているだけなのに「高〜い」て言われてしまうこともありえます。

どっかで読んだ本の受け売りですが、利益を確保して社員にもきちんと還元したり社内に留保していないと安定した経営は成り立たないということです。よね?

もちろんいうのは簡単でお客を集めることは大変なことですし、まして利益を十分に確保するのはもっと難しいことなのでしょうけど。

けれどもここまで負債が膨らむまでに何か打開策を考えなければいけなかったんでしょうね。

社長が。

金額が大きくなればなるだけかける被害も甚大なものになります。

社長本人が破産申告すればことは治るということにはなりませんよね。

我が肝にも銘じなければならないとつくづく感じてしまいました。

 

そこで今読んでいる本です。

とてもよく考えられた仕組み作りです。

がツーンとやられました。

勉強になります。

ではまた。

 

みなさんこんにちは。

柴田です。

先日、生徒さんから本をいただきました。

遠藤周作の本なのですが、小説ではなく、生前書いていた日記を息子さんが出版したものだそうです。

タイトルは「ウスバかげろう日記」。

 

 

私、遠藤周作は1回も読んだことがなく、あまり興味もなかったのですが、その生徒さんの大好きな作家らしくよくお話をされていたのです。

最近映画にもなりましたし(タイトルは「沈黙」)、読まなくても有名ですからね。

「遠藤周作は社交ダンスやってたんだね!」とおっしゃって楽しそうにお話しされるので、たまたま東京の団体の温習会というイベントで持ってきていたので、少し読ませていただいたところ結構面白そうだったので、「お借りしてもいいですか?」と聞くと「いいよいいよ、もう読んだからあげる。」と言われたのでいただいちゃいました。

さすが芥川賞作家。

文章が人を惹きつける力にあふれ、行動も思考もおかしくてついつい引き込まれてしまいます。

私達ダンサーとしてはもちろんダンスに関しての記述が気になります。

私達がダンスを始めるよりかなり前のことなので、かなり今とは違ってはいるものの「そうそうそうなんだよねー」と思わず頷いてしまうところがたくさんあります。

デモンストレーションも出ていたようで、悪戦苦闘ぶりも楽しく書かれています。

かつてのチャンピオンのリチャードグリーブが武道館で踊る様子をテレビで見たなどと書いてあると、時代を感じさせつつも当時はそうだったんだーと様子がわかりなかなか面白くページが進んでいきます。

なかなかここまでの作家で社交ダンスを本格的になさっている方は聞いたことがないので(いるのかもしれませんが)、作家が社交ダンスの世界を描くとこう書くんだーと関心しきり。

ご本人は我々のダンスはどじょうすくいである。

本場の英国のダンスは全く別物でこれぞダンスであるなどとおっしゃっています。

もちろん私達プロの教師から見てもトッププロのダンスは身体がダンスしている様子がわかり、感動したりするものですが、生徒さんからすればそれはもう別次元に見えることでしょう。

今は便利な時代で当時のチャンピオンたちのダンスも記録で残っていれば、誰かがご親切にYOU TUBEに載っけてくれるのでリチャード・グリーブやビル・アービンなんかも結構見ることができますね。

もちろん今のダンスとはかなり変わってきてはいますが、それでもその素晴らしさは画面を通しても伝わってきます。

ダンスって面白いですね。

でも欲を言えばそんなご本人の踊っている姿も見てみたいなーと思っちゃいました。

度胸よく英会話に飛び込んだり、息子さんの彼女を電話で追っ払ったり、髪が不自由になったその人となりとダンスをぜひ一度見てみたいものです。

 

今度は小説も読んでみます。

ではまた。